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CA_atago 2013-07-22 21:24:26
時間も時間だから勝手に始めちゃうとしましょうか。
昨日ちょっと文月ちゃんと話をしている時に出た
「友鶴事件」
がお題です。一応、
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話
というタグでもつけておくわね。

CA_atago 2013-07-22 21:26:43
『友鶴事件』というのは昭和9年に起きた、
事件名にもある水雷艇『友鶴』の転覆に端を発する、
海軍を文字通り「震撼」させた事件よ。
ことに艦艇の設計について重要な教訓を残したわ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:28:46
何故、この事件が海軍を震撼させたのか?
それは友鶴が竣工してからわずか2ヶ月の新品同様の水雷艇・・・
それも海軍が大いに期待を寄せていた水雷艇だった。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:31:22
ちなみに『水雷艇』というのはその名からもわかる通り、
魚雷攻撃用の小型艇のことよ。
かつては水雷艇が雷撃戦の主力だったわ。

『駆逐艦』の駆逐はこの水雷艇を排除するために生み出されたのだけど、
自らも次第に魚雷を積むようになり、水雷艇にとって変わったわ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:35:01
で、友鶴は千鳥型水雷艇の3番艦なのだけど、
このクラスはロンドン海軍軍縮条約で駆逐艦のような補助艦までも
保有制限がかかるようになったため、規制の対象とならない
『600トン以下の艦艇』を整備する計画によって産まれたの。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:37:34
最大の特徴は極端な程の重武装ね。
600トン弱の船体に
12.7センチ砲連装・単装を各1基
53センチ連装魚雷発射管2基4門
機銃・爆雷等
となっているわ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:40:12
スペック的には峰風型・神風型に匹敵する武装を
600トン弱の小さな船体にぎっしりと載せてるわけね。

排水量に対する武装搭載量が特型駆逐艦の14%に対し、
千鳥型は24%と明らかに過大であると感じる程に積んでいたわ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:42:48
船というのは一種の起き上がり小法師みたいなもので、
回頭中に傾いても自然に元に戻ろうとする力『復元力』というのがあるのだけど、
これは当然重心が下にあるからこその話。
千鳥型のように小さい船体の上にたくさんの武装を積めばどうなるか・・・
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:44:41
実際、千鳥型では回頭時に船体が恐ろしいほど傾いたそうで
(一説によれば、艦橋の窓から海面に手が届きそうな程に)、
これは危険では?という意見は当然出されたそうなのだけど、
ちゃんと復元するのでまぁよかろうとなったようね。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:47:28
ちなみに空母『蒼龍』の新造直後の公試(試運転)の際に
急転舵したら艦が思い切り傾き、
甲板は立っていられないわ艦内のから飛行甲板の開口部を通して
沿岸の山並みが見えたとか、聞いているだけでも
不安になるようなことがあったそうよ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:48:57
閑話休題。
兎にも角にも千鳥型は実戦配備され、
訓練に勤しむ日々になるわけだけど、
運命の昭和9年3月12日に佐世保港外で
訓練中に事故は起きてしまったの。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:51:36
この日は天候が悪く波も高かった。
そんな中で訓練をしていた友鶴は傾斜角40度
(これは問題にはならない筈の傾斜角だった)
で転覆してしまい、
死者72名行方不明者28名
という大事故になってしまった。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:54:53
原因は転舵により傾斜していたところに追い波を受けため。
元々小さい船体に過大なまでの武装をしていたことで
トップヘビーになっていたから復元力が
追いつかなくなってしまったのね。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 21:57:31
友鶴が旧式艦だったらこれほどの騒ぎには
ならなかったかもしれないわね。

でも竣工から1年も立たない艦が転覆。
しかも海軍は似たような重武装な艦艇を多数建造している。
同じようなことが起きる可能性は当然ある。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:00:39
この事件を受けて海軍は艦艇の復元性の
見直しにとりかかるわ。
特型駆逐艦や同時期建造の初春型駆逐艦、
特に初春型は大きな設計変更がかかり、
艦様が大きく変化したわ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:02:16
Wikiにある画像だけど、
初春型befor:

Japanese_destroyer_Nenohi_1933

初春型after

Japanese_destroyer_Hatsuharu_1934



#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:06:09
砲の数こそ12.7サンチが連装2基・単装1基で変化していないけれど、
魚雷発射管は特型と同等の3連装3基9門から3連装2基6門と削減。
艦橋構造物も小ぶりにしたり煙突の位置を下げたり・・・色々やった結果、
当初の予定より弱体な駆逐艦になってしまった。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:08:18
特型駆逐艦も、初春型ほどではないにしても
細々とした改正が加えられたわ。
特3型に至っては後の第4艦隊事件の影響もあって、
艦橋なんかは大幅に変わってるけどね。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:11:46
この事件を受けて改正した初春型の性能に満足できなかった
海軍は初春型の建造をを6隻で打ち切り、白露型を建造することになるわ。

他にも、軽空母『龍驤』は重心低下工事を、最上型はバルジ増設、
蒼龍型に至っては設計そのものを改める、等の影響が出たわ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:14:26
ちなみに、最近の研究では復元力不足ばかりでなく、
追い波に対する艇長の操艦ミスや当時の復元性理論の未熟さ
にも原因がある、と見られるようになってきたようね。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:18:50
この事件以後、海軍は艦艇の復元性に注意を払うようになったし
、更に第4艦隊事件の教訓も有ってこの種の事故は起きなくなったわ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:20:31
参考になるけど、空母『瑞鶴』が新造直後の回航の際に
台風に突入するということがあり、船体が40度近くまで
傾くような大荒れの中でも船体そのものには何の被害も無く、
手すりが曲がった程度の問題にならない被害しか無かったそうよ。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:22:28
一方の米海軍はこの手の事故に遭遇したことが無かったのか
どうかは私の手持ち資料ではわからないけど、
余り気にして無かったのでは?と思えるわ。
というのも、1944年から45年にかけて米空母群が
台風に遭遇したとき、甚大な被害が出ているから。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:24:04
空母の飛行甲板はひん曲がるわ巡洋艦も船体のあちこちが痛む、
駆逐艦に至っては沈没してしまったものさえあるわ。
まぁ、駆逐艦の場合はタンクが空に近くて重心が上がっていたそうだけど・・・
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:30:32
またしても脱線してるわね・・・
とにかく、友鶴事件はそれまでの個艦戦闘力重視の海軍の姿勢に
冷水を浴びせたわ。用兵側の要求に技術とは如何に有るべきか?
という大命題を突きつけた事件ね。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:36:37
と、いうわけでちょっと半端な気がしないでもないけど、
これが『友鶴事件』とそれに絡んだあれこれね。
そうすると日本の駆逐艦(に限らないけど)のデザインの移り変わりに
そういう裏もあるのだとわかると面白いでしょ?
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:37:59
以上、私愛宕による『友鶴事件』のお話でした、まる。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

CA_atago 2013-07-22 22:46:15
あー、ごめんなさい、一つ訂正を。
新造直後の瑞鶴が記録した傾斜は27度ね。
流石に40度近くは無いわよねぇ。

それでも相当な傾斜角ではあるけど。
#愛宕によるヌルい艦艇四方山話

gunkanbot 2014-04-12 21:16:20
千鳥型水雷艇 (日本)
排水量535t、全長82m、速力30ノット
1931年より就役した水雷艇。同型艇は4隻。ロンドン軍縮条約の影響により、
ミニ駆逐艦ともいえるほど重武装で、3番艦の友鶴が演習中転覆するという
友鶴事件を引き起こした。http://t.co/hYZov1rV5E

izumino 2014-04-13 01:13:44
史実小ネタは衝突事件とか不名誉なことでもかたっぱ
し取り入れてる艦これだけど、友鶴事件は全然触れられないんだよね。
主人公キャラが藤本喜久雄設計なのとスタッフの考えが
何か関係してるんだろうかと想像してしまう

simoMC3 2014-04-13 18:42:31
龍田って本当に運が悪い子だな…。
味方潜水艦に体当りして沈めたのもそうだが、
友鶴事件の時、友鶴たちと一緒に訓練に行ってるし。

姉の方も大正十三年に第四号駆逐艦佐伯湾座礁の時の
旗艦(一水戦)だったし。
川内那珂は…こうなってくると北上の「驅逐はうざい」が…

Yase_Octopus 2014-04-13 20:56:38
龍驤の写真見て連想したんだけど、
友鶴事件前の千鳥型水雷艇を「正面または真後ろから」
写した写真って残ってないんだろうなあ……。

bluefishman 2014-04-15 21:48:01
ちなみにトップヘビーで友鶴事件発生時の動画(重いよ)
http://t.co/7zptvqcwWy

nano_love 2014-04-18 17:09:04
艦これのお陰で「船はトップヘビーになると転覆する」
って覚えました。友鶴事件とかですね。
龍驤もギリギリだって聞いた覚えあります

nana43bar 2014-04-18 18:12:33
復元力不足で転覆というと友鶴事件というワードを思い出す

kiyomasa_10 2014-04-18 18:28:27
上を大きくするならバルジつけないと沈むぞ
80年ほど前に友鶴事件ってあったの知らないのかな?

sainantan 2014-04-18 19:40:07
スクリューは波や海流で揺れ動き、軸を回転させる。

後日遺体回収を行った際にスクリュー軸に
巻き込まれた遺体が複数見つかった。
軸まで追い込まれ意識を失った後、
回転する軸に身体を巻き込まれ圧縮されていたのだ。

これが水雷艇「友鶴」事件の顛末の一部である。

sainantan 2014-04-18 19:41:51
この「友鶴」事件により、初春型駆逐艦は大規模な改修を受け、
その他既存の艦艇も上部構造物を主に改修を受ける事になる。

0330suep 2014-04-18 20:04:10
まぁ、友鶴事件はトップヘビーだけじゃないみたいですけど・・・。

sudo_simoigusa 2014-04-18 23:50:08
今調べたら友鶴事件のときは事故から27時間後には佐世保まで曳航して
空気送ってるんだな。荒天だったらしいけど龍田が苦労しながら曳航して、
佐世保では速攻で潜水夫が突っ込んで空気と食糧を送りつつ救助しつつ、
水中の檣を切断して、そんで半日後にはドックに突っ込ませてる

2号:
現代のこんごう型等の護衛艦も見た目は
トップヘビーっぽいのですが
実際は軽量なので重心は低いそうです

_2012_a

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コメント

コメント一覧

    • 1. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 12:22:21
    • 過去を教訓にするって大事なんやな(白目)
    • 2. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 12:49:35
    • 「一応お前らも帝国海軍の血を引いてんだぞ」っと西に向かって言ってみる
    • 3. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 12:54:45
    • 実は600トン強でちゃんとひっくり返らないように造ろうとしたのに ゴメン、予算ないから535トンで収めてねいうボケたことをしたのが転覆の原因だったりする (初春型も同じく予算ないからーで排水量減らされてあのザマに)
    • 4. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 13:17:12
    • 米2 それ最大級の侮辱だよ
    • 5. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 13:17:24
    • ※2 どこの西だかは知らんけど、某国は成り立ちとか命名規則とか どう考えてもアメさんの血が濃ゆいんだよなあ…
    • 6. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 13:59:19
    • >当初の予定より弱体な駆逐艦になってしまった。 それでも生き残った初霜って・・・
    • 7. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 14:12:38
    • ちなみに後の秋月型駆逐艦の復元性は110度までOKだったそうで・・・ 艦橋が水没しても元に戻るw
    • 8. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 14:25:15
    • ※お前の言う”西”がアレだとするなら、帝国軍の血を継いでんのは"海"じゃなくて”陸”だな…悪い意味で、だが…
    • 9. 8
    • 2014-04-20 14:25:44
    • 何故抜けたし ※2な
    • 10. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 14:29:28
    • 千鳥型水雷艇の実装はまだっすかね?
    • 11. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 15:12:40
    • ちなみに友鶴自体は復旧して44年まで生き残ってるぞ 最後の写真も残ってる
    • 12. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 15:58:42
    • 話は全然違うが、スウェーデンが昔作った戦列艦もトップヘビーにしすぎて処女航海で転覆してたな。
    • 13. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 16:07:09
    • セウォル号と同じだな
    • 14. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 16:07:44
    • 自転車の二人乗りは曲がらないし戻らない 違法だけど経験ある人なら容易に想像付く話
    • 15. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 16:25:11
    • ありあけも荷崩れ+横波が原因だったな、バランスって大事
    • 16. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 17:49:54
    • ※12 ヴァーサ号のことだよな? 引き上げられたの見にいったわ。 かっこよかったけど、情けない話だよ。
    • 17. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 17:58:27
    • 米海軍の艦艇は対空機銃の増設によって、日本海軍基準だと復元性に欠陥があるとされるレベルになってる>大戦末期 空母や戦艦ですらトップヘビー気味で、悪天候に対する考え方も日本海軍より劣っていたので台風直撃でエラい事になった。 とはいえ、これは戦前に悪天候に艦隊が突っ込んだ事で復元性不良や艦体強度不足が露呈した日本海軍の対応が異常だったとも言えるんだけど……。 何しろ第四艦隊事件レベルの荒天は日本近海では日常的に発生する、という事に初めて気づいた有様だし(当時の国際標準の上では強度に問題なし)。 ついでにその時に得られた天候データを機密指定にしていたんで、米軍も日本近海の荒天に対する備えがまったくなかったというw
    • 18. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 18:33:44
    • この事件で新しもの好きの藤本喜久雄は失脚し、保守的な平賀譲が艦政本部に復帰 そしてつくられたのがあの大和 それが良かったのか悪かったのか
    • 19. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 18:47:53
    • まぁタイムリーな話ではあるな いろいろな条件下で転覆を想定するべきだったてことだよな ちりも積もれば山となる・・・か
    • 20. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-20 23:40:43
    • 保守的な平賀譲・・・少し評価が違うと思う。 藤本喜久雄氏は当時の海軍上層部の決定に従い、艦のスペックを無理やり指示に合わせようとした。構造的に無理が生じるのは当然。上層部の意に従わない平賀譲氏は左遷、予備役に・・・。 平賀譲氏はいずれ強度不足が原因で、大問題が発生することを予見。問題発生時に大混乱の海軍部内に、直ちに準備しておいた改修計画を実行(バルジなど・・・)問題を最小限に留めた。 余裕のある強度重視の設計。現代の我々も利益追求で当時と同じ問題をたびたび同じ問題を起こしている。
    • 21. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-21 11:43:15
    • 藤本喜久雄設計は先進的だと言われるが、確かな技術に裏打ちされた物ではなかったのもまた事実。 旧式化した金剛型の代わりとして計画されていた金剛代替艦なんて危険極まりない。 大改装の際に艦後部をブッタ切って主砲と機関を増設とかマジキチと言わざるを得ない。 しかも、アメリカのネヴァダ級戦艦以降ドイツを除けば列強海軍主流となっていた「All or Nothing」の集中防御方式を捨てて時代に逆行する全体防御を採用していたしな。 戦後、やたらビスマルクが持ち上げられていた時期は良かったが、ビスマルクの設計が旧態然とした物だとバレた後じゃ、この防御方式は如何にも古臭い。 こんなフネに取って代わられなきゃいけなかった金剛型が気の毒なレベル。
    • 22. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-21 11:57:55
    • ※18 良かったに決まってる。 藤本デザインの大和って、不格好って馬鹿にされる事の多いネルソン級みたいな艦首にのみ主砲3つを集中的に載せた主砲配置だったんだぜ……個人的にアレは実際の大和に比べて格好悪いと思う。主砲を前部に集中的に配置する方式は後ろから撃たれたらどうしようもないってのも、この方式を採用したフランスのダンケルク級戦艦が身を以て証明しちゃたし。 平賀氏が復帰したからこそ、大和があの纏まったフォルムになったんだろ。
    • 23. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-21 18:43:01
    • ※20 そういや平賀さん妙高型の設計の際に勝手に魚雷発射管削除して揉めたんだっけ
    • 24. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-23 13:37:05
    • ※17 確か何も知らない米軍艦隊がそれで大惨事になったんでなかった 日本近海恐るべしって感じで船首がへし折られた艦とかもいたような よもや鋼鉄製の軍艦が敵軍の攻撃以外で大ダメージを受けるとは思ってなかった
    • 25. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-24 02:19:48
    • 近代の護衛艦とかは、レーダー波を反射させないための外観だからね…ある意味あのハリボテが盾のようなものです。
    • 26. 名無し主義の提督さん
    • 2014-04-29 10:08:59
    • 限界がどこにあるかなんて分からんのが常で 余裕を多く持たせてから削るか、削りに削ってから盛るかで調整するしかない そして日本は常に削りに削って失敗してから盛るんで大きな事は失敗しやすい 逆に小さな事はトライ&エラーの融通が利くから自転車操業が可能 某牛丼屋なんかまさにコレよね 良し悪しは置いておいても、今も昔も日本の上層部は変わってないってこっちゃね
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